トップページ > 河内神社
鎮座地 | 〒731-5151 広島市佐伯区五日市町大字上河内363 |
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電話 | (082)928-2283 |
FAX | (082)927-5215 |
URL | http://kochijinja.org/ |
御祭神 | 帯中津日子命・品陀和気命・息長帯日売命 (八幡三神) 素盞嗚命 伊邪那岐命 伊邪那美命 黄泉事解男命 大己貴命 少彦名命 猿田彦命 天鈿女命 |
祭典・神事 |
歳旦祭(1月1日),建国祭(2月11日),稲荷神社例祭(3月第2日曜日) 祈年祭(4月第2日曜日),忠魂社例祭(4月29日),夏祭り・夏越祭(7月第1日曜日),献灯祭(8月14日)、秋祭(10月第2日曜日)、新嘗祭(12月第2日曜日) |
特殊神事 | 祇園祭(7月第3週日曜日) |
境内社 | 稲荷神社 河内忠魂社 |
御朱印 | 在社時に対応する |
河内神社は、広島五日市に鎮座する河内地区(上河内、下河内、上小深川、下小深川、藤の木、河内南)の氏神社・氏神さま。
旧各村内には古くから八幡神社、佐古神社、客人神社、日吉神社、新宮神社三社、大宮神社の八社があった。
これらの神社を明治四十年(1907)に政府の指導によって合祀・統合し、河内地区の氏神社・産土神社として「河内神社」と改称した。
現在の本殿は、合祀した旧佐古神社の境内地に、旧日吉神社の本殿をその当時に移築したもの。また同時に、拝殿・幣殿を新築し、境内・参道の整備を行い、現在の姿になった。
それらの神社の中には、延喜3年(903)伊勢の地から清明次判により、この地に最初に勧請された、猿田彦命、天鈿女命を御祭神とする大宮神社もあり(芸藩通志記述)、また江戸時代の享保六年(1722)に八幡宮を再建したときの棟札も残っている。
その他、旧各社もおおよそ中世の頃の創祀と思われる。